Koh-ichirohの「ぼくすきブログ」
僕の好きなもの、興味のある事を随時紹介、垂れ流していく超私的プログ by koh-ichiroh
★ライブやります★
次のライブは…

未定!
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【無事終了しました!ご来場ありがとうございました】
7/12(土)横浜サンフォニックスホール
★ One Night Stand ★
G     :三宅庸介(元テラローザ)
B     :西野潤一(元ハリースキュアリー)
Key  :遠藤均(ブラインドマンサポート)
D     :堀江仙人(元テラローザ)
Vo    :Koh-ichiroh

6/8(日)横浜サンフォニックスホール
(旧横浜アリーナサウンドホール)
★ One Night Stand ★
関連記事→こちら

3月20日(木・祝)新横浜:横浜アリーナサウンドホール
(旧横浜アリーナサウンドホール)

○ くりぃむ・しぁたー
○ MAGIC☆FORCE

無事終了しました!ありがとうございました! 関連記事→こちら

★3月ライブ関連記事はこちら

3月8日 吉祥寺シルバーエレファント
http://www.silver-elephant.com/
プログレハードロックバンド[軌道共鳴 ORBITAL RESONANCE]

無事終了!ご来場ありがとうございました!!
HP:http://or.kuro-music.com/

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Image047.jpg ★「ロックタマシイ」第二弾発売中!!★

4種8曲中6曲俺!
詳細は こちら

普通のヨドバシとかの電気屋さん、おもちゃ屋さんで売ってます。
ネットでも売ってますよ。

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★2007/8/10「ロックタマシイ」発売!!★
第一弾 4種8曲中3曲に参加
公式HP:http://www.rocktamashii.com/

【足跡帳】
見てくれたかたは是非ここに記念カキコを御願いしますm(__)m

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★2006年12月1日UP!★
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ブックオフで泣きそうになる男
僕はブックオフが好きでたまによるんですが、
なにげにとって立ち読みしたなつかしのマンガ「北斗の拳」

10年位前にマンガ喫茶がぽつぽつ出始めたころに、
知り合いが小さな店を出店した際にお手伝いしてたんだけど、
その時に全館読破した以来なんですが。

いいわ〜泣けるわ〜。単純な男の仁義の世界。
悪い奴にはもう、なにやったっていいっていう単純な勧善懲悪。
もうどんな死に方しても当然っていう価値観。

面白い〜(*^_^*)


立ち読みしてて、ラオウが死ぬところで危うく泣きそうになって。
やばいよね、ブックオフで泣いてる男。

ということで、全巻セット(文庫版)をかってしまったのね〜。
コーラ(1.5)ポテチ、せんべいを横において、一日がかりで読みました。

たまにはいい休日です。
読書メモ
今月の読書メモ
青の肖像 小松成美
世界の戦場で、バカとさけぶ 橋田信介・幸子
蹴球戦争 馳星周
サッカー移民 加部究
ネットワークはなぜつながるのか 戸部努


サッカー移民―王国から来た伝道師たち
(内容一部抜粋しています)

ネルソン吉村(ペレの来日の際、通訳を頼まれて)
「喜んでいった。ペレが100人くらい引き連れてピッチに入ってきた。こっちは見とれてたら、「おおネルソン」といってよってくる。ペレと同じグランドにいるだけで『うぉ〜』って感じなのに、もう震えるがな。でも、本当の一流選手というのはそういうもんやな。エウゼビオにしても対戦して十数年後にサッカー教室で再会したときもしっかりと覚えてて気さくによってくる。オベラーツもそうやし、クライフも。
野球の長島さんかて、話しているとまるで僕のほうが偉いみたいに接してくれた」

(フランスワールドカップの開催中に現地で)
「呂比須が僕に言うんや。すまんのう、てな。ブラジルから日本に帰化した人間で、自分だけがワールドカップに出たことを、『すまん』言うのや。・・・」

ロペスは、あの初出場決定の試合の2日前にお母さんを亡くして、チームが帰国を進めたにもかかわらず、試合に出て戦った男だ。

宗像マルコス(渋谷幕張高監督・現代表トゥーリオの出身校)
「数年前マルコスは日本の指導者たちと一緒にドイツで約2週間の研修に参加した。この間、マルコスはことごとくドイツの教官とぶつかった。
「この状況ではこう守るのが正解だ」と教官が言う。日本人が全員頷く。ええ!?とマルコスが大声を上げる。違うでしょう!ねえ、みんな本当にそれでいいの?と。するとドイツ人が言う。「どいつはこれで勝ち続けているんだ」。だがマルコスは納得がいかない。とことん譲らず自分の考えを主張する。最後はドイツ人がトドメをさす「だからブラジルは勝負弱いんだ」なんだと!と、マルコスが色をなす。そんな繰り返しだった。
しかし研修の最終日、教官は次のような言葉で締めくくった。
「この中でマルコスだけが自分のサッカーというものを持っている。他のみんなはもっと自分で考え表現していかなければならない」

こういう人たちが指導者の国だ。みんなが期待するほど進歩は早くならない。彼のような人間が増えるのを待たなければならない。

それとオシムだ。選手も新聞も彼の言うとおりのことが出来ないと、言うとおりにしないとだめだというような風潮だが、彼はそんなことは言っていない。
確たる信念があって言う事、やることには彼らは耳を傾けている。ジーコだってトルシエ(たぶん)だってそうだ。日本人が主体性が無く、そのくせ融通が利かないだけのことだ。
オシムなんか、「何で何も言ってこないのか」とあきれてるのではないか。彼のことだからそれはもう承知の上だとは思うが。

その師匠を持つトゥーリオの話。
僕は以前彼らの五輪予選のときに、出場しなかった彼が、ハーフタイムで戻ってくる選手たちにタオルを配っていた写真をこのブログに載せているが、彼の精神が好きだ。彼の高校時代の話も取り上げられている。

宗像が「もうちょっと遊んでいいんだぞ。駅前でナンパでもして来い」といった話。
「トゥーリオが卒業していくとき、多くの先生が別れを惜しみ涙を流した。」
「教師が庭をはいていればすぐに箒を引き継ぐ」
「重いものを運ぼうとしていれば、『先生腰によくないですよ』と代わる。それがごく自然に出来る子だったという」

そして彼に率いられて渋谷幕張は激戦区の千葉から初の選手権出場をもぎ取る。
彼は日本に来る前は会計事務所で働いていたらしい。
その時点で既に、日本の同世代と人生経験値が違う。

今、ロナウジーニョが使って有名な「エラシコ」も、ロニー本人は「生まれて初めて見たエラシコは、偉大なるリベリーノが繰り出したものだった。」と述べているが、リベリーノはコリンチャンでチームメイトだったセルジオ越後の技をパクって代表の試合で出したら有名になったらしい。

ジョージ小林、与那城ジョージ、セイハン比嘉、石川康(ボリビア)、マリーニョ、オスカー、エドゥ(フリエの強烈なFKけってた人)、サンパイオ、ジーニョ、アマラオ…
たくさんの伝道師たちには共通するものが多い。苦労、孤独、涙…

だいたい日本人を「義理人情が厚い」なんて言ってるのは誰だ。
思ってるのは日本人だけじゃないのか。
彼らの方がよっぽど義理にも人情にも日本を思う心も厚く熱い。

そういう部分でも色々と反省させられる本だった。

僕はつまらん人間だ。

世界が見たい。

テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

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